FIRST, WE LISTEN
最初に、3つのことをうかがいます
腰痛のお客様が来られたとき、最初に確認するのは、この3つです。
いつから痛いのか
どういうきっかけで痛くなったのか
どんな姿勢や体勢をとると痛むのか
「やっぱり、いつからそうなったのか、なんで痛くなったのか、どういう体勢をとると痛いのかということです。」
同じ「腰痛」でも、ここが違えば、見ていくところも変わってきます。
「重いものを持ったとき」「長く座っていたあと」など、思い当たることがあれば、そのままお話しください。
はっきりしない場合も、大丈夫です。
WHOLE BODY
腰だけを見るわけではありません
お話をうかがったあとは、実際に体を見ていきます。
まず、姿勢を見ます。
それから、立ったり、座ったりしていただきながら、どの体勢で痛みが出るのかを一緒に確かめます。
そのうえで、体に触れながら、腰の痛みに関係していそうなところがどの範囲まであるのかを確認していきます。
「場合によっては肩甲骨や、足の方まで触ることもあります。」
腰が痛いからといって、腰だけを見て終わりにはしません。

写真はイメージです
IN DAILY LIFE
日常生活で気をつけていただきたいこと
施術のあとに、お客様にお伝えしていることがあります。
特別なことではありませんが、日常の中で気をつけていただきたいことです。
同じ姿勢を、長く続けないこと。
デスクワークや運転などで、同じ姿勢が続くときは、ときどき姿勢を変えてみてください。急に重いものを持ったり、無理な動きをしたりしないこと。
痛くなったときに、自己流で何とかしようとしないこと。
「痛くなった時には自分で判断して、自己流で何とか治そうとしないということです。」
痛いところを強く押したり、無理に伸ばしたりする前に、ご相談ください。
医療機関への相談をおすすめする場合
次のような場合には、医療機関への相談をおすすめすることがあります。
強いしびれがある
少し動いただけでも、強い痛みが走る
動くこと自体をためらうほど、痛みが強い
「この状態で行っても大丈夫だろうか」と迷うときは、お電話でご相談ください。
TEL 092-915-1103


