四十肩・五十肩で
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FROZEN SHOULDER
鍼灸+整体 60分 5,000円(税込)
こんなことはありませんか。
腕を上げようとすると、肩が痛む
服を着たり脱いだりするときに、肩が痛む
頭を洗うときに、腕が上がりにくい
背中のほうへ手を回しにくい
夜、肩の痛みが気になって眠りにくい
このような肩の痛みや動かしにくさには、いわゆる「四十肩・五十肩」と呼ばれる状態が関係していることがあります。
ただ、肩が痛い、腕が上がらないという症状が、すべて四十肩・五十肩とは限りません。
このページでは、まず一般的な説明をしたうえで、くわの鍼灸院での見方と施術の進め方をご紹介します。

一般的な説明
四十肩・五十肩について
四十肩・五十肩とは
「四十肩」「五十肩」は一般的な呼び名で、整形外科では「肩関節周囲炎」と呼ばれることがあります。
中年以降、特に50歳代に多くみられるとされています。
肩関節のまわりに痛みが出るだけでなく、肩を動かせる範囲が狭くなることがあります。
肩を動かしたときに痛む
夜間に痛みを感じることがある
腕を上げる、背中側へ手を回すといった動きがしにくくなる
その結果、冒頭に挙げたような着替えや洗髪など、日常の動作で困ることがあります。
肩の周囲ではさまざまな変化が関係すると考えられており、状態は一人ひとり異なります。
肩こりとの違い
肩こりは、首から肩、背中まわりにかけて、張りや重さ、だるさを感じることが多い状態です。
一方、四十肩・五十肩では、肩関節を動かしたときの痛みや、腕を動かせる範囲の制限、日常動作での困りごと、夜間の痛みなどが目立つことがあります。
ただし、症状だけで、どちらなのかをご自分で判断するのは難しいこともあります。
似た症状を示すものもあります
肩の痛みや動かしにくさは、四十肩・五十肩以外の問題で起こることもあります。
病名の診断は、医療機関で行うものです。
当院の見方と施術
くわの鍼灸院では
LISTENING
まず、痛み始めてからの期間をうかがいます
四十肩・五十肩のお客様には、最初に次のようなことをうかがいます。
いつ頃から痛み始めたのか
どんな動きをすると痛いのか
夜も痛むのか
腕がどこまで上がるのか
ここに至るまでに、整形外科や整骨院などに通ったことがあるか
これまで、どのような対応を受けてきたか
中でも大切にしているのが、
痛め始めてから、どれくらいの期間が経っているのかです。
施術を組み立てるうえで、大切な手がかりのひとつとしてうかがっています。
はっきり覚えていなくても、「春ごろから」「この1〜2か月」など、だいたいで大丈夫です。
経過した期間も確認しながら、その時点のお体の状態に合わせて施術の進め方を考えます。
時間が経ってからのご相談もお受けしていますので、気になったときにご相談ください。
WHOLE UPPER BODY
肩だけでなく、首・腕・背中まで触れて確かめます
次に、実際に体に触れて確かめます。
肩だけを見るのではなく、背中、腕、肩、首を全体的に触って、
どこが硬いのか
筋肉のつき方や、使われ方
力の入り方
動かしたときの抵抗が、どこにあるのか
を確認します。
これは原因を決めつけるためではなく、その方に合わせて施術を組み立てるために確かめているものです。

写真はイメージです
TREATMENT
施術の進め方は、痛みの強さで変えます
決まった手順で進めるわけではありません。
その日の痛みの強さや体の反応によって、進め方を変えています。
多くの場合
まず鍼を行い、しばらく休んでいただいて体の反応を確認したあと、少しずつ整体へ進むことがあります。
痛みがかなり強いとき
鍼を置いたままにする方法ではなく、一か所に鍼をしてはその場で抜き、次に気になるところを確かめて、また鍼をして抜く、というように、一か所ずつ反応を確認しながら進めることがあります。
痛みが強いからといって、刺激を強くするわけではありません。
その時の反応を見ながら、慎重に進めます。

写真はイメージです
OUR PERSPECTIVE
西洋医学とは少し違う視点も加えて
西洋医学的な考え方や診断を否定するものではありません。
そのうえで、くわの鍼灸院では、これまでの施術経験から得てきた独自の視点も加えて、体の状態を確認しています。
痛み始めてからの期間を大切にすることや、肩だけでなく首・腕・背中まで、筋肉の硬さや使われ方を見ることも、その一部です。
詳しい考え方については、実際にお体を拝見したうえでご説明します。
医療機関での確認をおすすめする場合
当院では、たとえば次のような場合には、無理に施術を進めず、まず医療機関で検査を受け、医師の診断を受けることをおすすめします。
少し動かしただけでも、飛び上がるほど強い痛みが出る場合
肩まわりに熱感があり、内部でうずくような強い痛みが続いている場合
