神経症型

自律神経失調症

現在、生きていく上でとても多くのストレスが誰にでも付きまとってきます さまざまな悩みがそれぞれに大きくなって苦しくなる状況もあれば身に覚えはないものの体がだるくなってしまったり急に気力が湧かなくなってしまうような状況が見られます よく気分転換に外に出かけてみたり、何か美味しいものを食べに行ったり、友達と集まって遊びに行ってもかえって疲れてしまって落ち込んでしまうことがよくあります まずは何も考えずにしっかりと体を休めて養生に努めることが会f区の第一歩になるのではないでしょうか 体の中からストレスのかからないようにゆっくりと修復をする そう言った意味では自己免疫力や代謝力を高めてくれる鍼やお灸といったものはとても効果的だと言えます 薬に頼ってしまうとどうしてもその薬に頼りがちになってしまって、止められなくなるどころか量が増えていく一方です 人の体には自律神経を自力で治める力があります そういった力を取り戻すにが目的な治療となってまいります

​自律神経失調症でみられる症状

肉体的な症状
慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、
下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感
 熟考若い女性
精神的な症状
イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせり

 

​自律神経失調症の4つのタイプ

本態性型

生まれ持っての体質からくることが原因で、もともと自律神経が乱れやすい傾向にあるため日頃のストレスや悩みなどとはあまり関係がなく、上記のような体調不安が見られます

​東洋医学的には気虚や血虚体質の方が多いため普段からの運動・食事・睡眠などの体調管理に気をつけて生活のリズムを整えることが大事になってきます

神経症型

小さな気持ちの変化でも体調を崩してしまいがちで、気力が湧かなくなったり落ち込んでしまいます 東洋医学的には気滞や腎虚体質の方にみられやすく、感情や季節の移り変わりで体調を崩すので、気持ではなくまず身体の硬さを緩めて上げることで気持ちも落ち着く傾向にあります

心身症型

​生活の中でのストレスや仕事の頑張り過ぎ、人の目を気にし過ぎて気を使いすぎることで心身ともに疲労してしまい、眠れなくなったり気力が湧かなくなってしまう自律神経の症状の中で最も多い状態です 東洋医学的には気逆、腎虚、肺虚 気分だけでなく抜け毛や肌荒れなど起きやすくなります

抗うつ型

​心身症がさらに進行した状態で、うつ状態で無気力な状態になり薬がないと気持ちが安定しない

yオルが眠れないといった症状がみられます 原因の究明も難しく気長に焦らずに症状に向き合うことが大事になります 東洋医学的には気鬱、肺・脾・腎の虚証 特に食事や睡眠も難しい症状なのでポジティブな言葉で励ますよりもただ黙って聞いてあげる傾聴を心がけましょう